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なんじゃこりゃー [うちのネコ]

帰宅したらふりが変なハラマキ!?をしていた…

なんじゃこりゃあΣ(゜Д゜)
紙袋の持ち手に頭つっこんで抜けなくなったんで力技で破いたラスイ…

夜中にどんだけ暴れたかと思うと頭イタイ(大汗)


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見るnya! [うちのネコ]

ちょっと!なに撮ってんの!
アポなし取材は困るニャ〜!


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安房小湊の旅二泊三日(三日目) [おでかけ]

安房小湊の旅三日目。
なっがーい廊下も今日でお別れです。これの一番奥のどん詰まりの部屋だったのよ~。
なんかサスペンスもののビジュアルノベルゲームかなんかに出てきそうな感じだね!某伝奇ビジュアルノベルで某貧血主人公と某666が戦ったホテルとか!
(もうちょっとましな例えはないのか)
のんびり朝ごはんを食べてからチェックアウトです。昨日までは曇り模様でちょっとイマイチなお天気だったですが、今日はいいお天気。
カラっ晴れでまさしく行楽日和です。ただ風が強くてねえ~、寒い寒い!
鯛の浦へ行って遊覧船に乗る予定なのですが、ホテルのフロントで「今日は風が強いんで、海が荒れてて、短縮コースになってるみたいです」との不穏な情報が。私などは乗り物酔いにはてんで無縁なのですが、船でもバスでもてきめんに酔いやすいAちゃんは、行く前から見るからに気持ち悪そうな顔しています。うーん……。

チェックアウト後大きな荷物はフロントに預けて、ホテルの送迎車で鯛の浦まで送ってもらいました。もうチェックアウトしてるのにサービスいいね……。ここってばそんなに連泊客少ないのかしら(笑)。いやそんな事はないと思うけど!

鯛の浦までは数分です。こちらの方がよっぽど、ちょっと「パラダイス」ちっく。でもこういう観光地は大好きなMIYAVIさんなのであった。

鯛の浦

日曜日なのでバスツアーのお客などで結構盛況です。
鯛の浦の港内には比較的浅い場所に鯛が定住しており、本来深海魚である鯛が何故浅い場所に留まって暮らしているのか、学術的にも詳しい事はわかっていないそうです。
なので、鯛の浦の鯛は特別天然記念物になっています。捕るとお縄になるよ!

日蓮さんが生まれた時、大きな鯛が何匹も港に押し寄せて、お祝いするかのようにはね上がった、という伝説があるそうです。なのでこの近辺では、鯛は食べてはいけないとされているとか。
昭和天皇皇后両陛下も訪れて鯛を御覧になったとの事であります。
そして遊覧船は案の定短縮コースになっていたのだった……。港だからかいっそう風が強くって、Aちゃんは「無理!絶対無理!」とプルプルと頑なにコバンザメしています。

という事で。
時間を置けば風も収まるかも、と淡い期待を抱きつつ先に誕生寺に行きました。
日蓮宗の大本山です。うちは一応日蓮宗らしいので、ご縁があるといえばある……のだろうか。

境内で猫に遭遇。この近辺に居ついているみたい。いいもの貰ってるんでしょうね、ちょっとメタボ体型でした。

すごい人懐こくてびっくりな猫ちゃんズでした。観光地だから可愛い屋さんやってるのかな……。ひとしきり撫でくりまわさしてもらって、思わぬところで不足していた猫分を補給できました。はう~ん。やっぱり猫はいいね……。
安房小湊駅前の看板の「世界一の鬼瓦」がコレ。確かにでかかった!「畳二十一畳分」だそうです。まあ鬼瓦という文化自体世界のどのくらいの国にあるのかわかりませんけども。
拝観料払って中も見てきました。でも当然撮影禁止ですので外観でもドゾー。
高幡不動尊みたいな感覚で、軽い気持ちでノコノコ入っていったら、思ってたよりも本格的でしかも広かった……。す、すみません!日蓮宗の大本山を高幡不動と一緒にするなって感じですが。
近代皇室に縁が深いお寺で、なんでも大正天皇が幼少時に重病になったときにこちらの御利益で完治した、とかなんとか。他にも有栖川宮(和宮の許婚だったヒトですね)が作った庭とか、二枚しか現存していない明治天皇の肖像画とか、皇室からの拝領品とか、色々ありました。歴史の教科書でしか名前を見ないような天皇の位牌がたくさん安置してあったり。
しかしなんつーか、もとをただせば天皇というのは天照大神つまり神様の末裔なのであって、その神様がこうも篤く仏様を信仰しているのもなんだか不思議な感じだよなあ……なーんて思ったり。こんな事書いたら怒られるかしら。

さてさて。
誕生寺を出て、もう海も凪いでるかな~?と港まで戻ってきましたらば。
Σ(゚д゚lll)ガーン
欠航になってるー!!

仕方がないので遊覧船は諦めました。ぐすん……。鯛見たかったのになー。まあいいや。
お土産を物色する事になって、ちょっと歩いたところの「活き活き小湊ウオポート」へ。
小湊町の漁業協同組合直営のお店だそうです!流石にぴちぴちのお魚が揃ってます!
Aちゃんはぴちぴちのお魚をおうちに送りつけていたよ……。
一方たこわさといかうにの試食に舌鼓を打つ私。
うめえ!
白いごはんとか日本酒とかが進みそうな旨さっスよ!
でも瓶詰めで重かったのと、冷静に考えたら東京でも買えそうだったので、購入は見送ったのでした。あーでも宅配にすればよかったかな……なんで後になって悔やむかな……でも東京でも買えそうだしな……などと延々後悔。でもやっぱり東京でも買え(以下エンドレス)。
房総ではくじらが特産物。普通にお土産屋さんで売っています。「くじらのたれ」ってあっちこっちに看板が出ていて、そういうたれがあるのかと思っていたら、「くじらのたれ焼き」の事でした。つまりくじら肉をたれに漬けて焼いたものって意味ですね……。
くじら美味しいと思うんだけどな。たぶん私ぐらいの年代から食べた事のある人とない人とが別れるので、評価がスッパリ二分すると思われます。若い衆はよく、くじらなんか無理に食べなくてもいいじゃん、とか言いますよね……。あんな旨いものを……(笑)。
ちなみに「珍宝」っていうのはズバリ、アレですよアレ。スライスされて真空パックで売ってました。

お土産をゲットしてからお昼ごはんにしました。
手ごろなお店がないか探していたら、道端の定食屋さんで呼び込みしてたオバチャンにとっつかまった(笑)。
色々な定食が揃ってました。価格はそれなりに観光地価格でしたけど、まあこういうのは原価以上に思い出にお金払うようなもんですから、原価がどーのとか言うのは野暮天のする事です。東京じゃもちろんこんな値段払わないよ!それに重ねて言うようだけど現地の人がこの価格で生計立ててるって事なんだから、我々観光客は気持ちよく払ってあげればそれでいいじゃんと思うMIYAVIでした。
Kちゃんは天ぷら、Aちゃんはなめろう、Tちゃんは刺身盛り合わせ。
一方私は、何にしようかな~と思案の末「さんが焼き」にしました!
生のお魚を薬味やお味噌と一緒に包丁で叩いて叩いて叩きまくってギッタギタにしたのが「なめろう」で、それを貝殻に盛り付けて焼いたのが「さんが焼き」です。
うめえ!!
あんまり旨いんで動揺して写真がピンボケになった!ナニコレー!!すげえよこんなうめえもん初めて食べたー!!ってアンタは欠食児童ですか。
まさしくごはんが進む旨さです。実は正直それ程お腹空いてなかったんだけど、あっちゅうまに全部ぺろりと平らげてしまった。食べるのに夢中で写真コレ一枚だけしか撮ってなかった(笑)。ちゃんと撮れてなくて申し訳ない。
味は和風のお魚ハンバーグという感じですが、それだけではないナニカが加わっている……!なんだろう?
自分で作っても同じ味になるのかしら……。メニューには鯵と秋刀魚って書いてあったけど。
間違いなくこの旅行で食べたもののウチで一番美味しかったー!ごちそうさまでした。
お勘定で万札出したらお釣りで二千円札貰った(笑)。

おいしいごはんを堪能した後、腹ごなしに安房小湊駅までてくてく歩きました。駅でホテルの送迎車に来てもらって、ホテルで荷物を引き取り。
程なく帰りの東京駅行きシャトルバスが来て、ホテルを後にしました。
バスのトランクルームに荷物を入れてもらおうとしていたAちゃん、「食べ物はご遠慮くださーい」と運転手さんににこやかに言われて断念。よりによって干物入れてたらしいです。エンジンの熱がダイレクトに伝わるのでナマモノはダメになっちゃうそうな……。

小一時間程走ったでしょうか、高速道路が渋滞しちゃってて帰りの予定時刻を一時間程オーバーしそうな事が発覚。おかげでホテル(猫の)のチェックアウトに間に合いそうにありません。ふりタンのお泊りはもう一泊延長になってしまいました。バスの中から慌てて電話したヨ。
そういえばいつもお世話になってるからふりタンの病院にもお土産買っていこうかと急に思い立ち、トイレ休憩で寄った最後のお土産屋さんにて「びわチョコ」を購入。ごめんなさい、ここもう君津市です……。
案の定のろのろとバスは進み、案の定苦しんでいるAちゃんを尻目に、私などはハタと気がついたらもう東京だったぐらいの勢いでグーグー爆睡。
もうとっぷり夜だったので、八重洲の地下街でうどん屋さんに入り晩ごはんを食べてから帰りました。

皆さんお疲れ様でしたー。


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安房小湊の旅二泊三日(二日目) [おでかけ]

安房小湊の旅二日目です。
朝ごはんの前にみんなでぷらぷら海岸をお散歩。
南国リゾートを意識しているのか海岸沿いにはずっと南国調の樹木が植わってます。
ちょっと季節外れな風景なんだけどね……。
雄大な自然をバックに日課の太極拳にいそしむKちゃん。
朝ごはんもバイキングでした。みんなが納豆とか雑炊とか丸干しとかひじきとかにうまうま言ってるのに、一人パンとベーコンとスクランブルエッグなMIYAVIさんであった。ここまで来てなんでいつもと変わり映えしない朝ごはん食べてんのさ。

さてさて、本日のメインはなんといっても鴨川シーワールドなのです~!

鴨川シーワールド

子供の頃来て以来だなあ。オラなんだかワクワクしてきたぞ!
ホテルからシャトルバスが出ているので楽に行けます。帰りはどうすんのかなと思っていたら、運転手さん曰く、電話すれば迎えに来てくれるとの事。サービスいいなあ。
Kちゃんが「夕方5時とかでも大丈夫ですか~!?」と身も蓋もない事を。
ホテルの人はきっと「5時までいるつもりなのだろうか……」と思ったに違いありません(笑)。
鴨川シーワールド略してかもしー、のシンボルといえばシャチ君です。ゲート前にはシャチ君のでっかいオブジェが。可愛い~。
っていうか、昔来た時はこんな小洒落たテーマパークじゃなくて、なんつうかこう、もうちょっと田舎っぽいというか、「探偵ナイトスクープ」調に言うと「パラダイス」っぽい感じだったような気がするんだけど。いつのまにこんなステキスポットになったのかしら。


エコ・アクアロームのお魚たち。

>水の一生をテーマに、川の源流から海までのそれぞれに異なる環境を、自然のままに再現。そこに住む魚や他に生き物たちの生態をリアルに紹介します。

だそうだけど、環境がいいからかどのお魚さんも少々メタボ気味……。

鴨川シーワールド限定オリジナルフィギュアのガチャマシン。園内に数箇所と、お土産ショップ内にでっかいマシンが設置してあります。
奥の小さい方のマシンはオリジナルピンズのガチャマシンです。
フィギュアはシュモクザメとベルーガ、ピンズはシャチをゲット!ハマったら散財しそうです。

次はベルーガ(シロイルカ)が目玉のマリンシアターへ。ベルーガちゃんたちの他に「ネズミイルカ」というちっこいイルカがちょこちょこ泳いでいて、Aちゃんはもっぱらネズミイルカちゃんにご執心でした。一方私は変なスイッチが入ってしまい「今日も営業がんばりまひょか~」「ニィさんら今日のいちびりキッツイですわ~」などと、何故か上方新人芸人の設定でネズミイルカのアテレコを展開。ショーが始まるまで待ち時間中ずっとやってました(笑)。
申し訳ない……。ベルーガちゃんたちみんな泳ぐの速すぎ。私のちゃらいデジカメではシャッタースピードが全然追いつかなくて、きれいな写真がてんで撮れません。
ぽわわわ~ん。泡吹いてます。
顔がちゃんと撮れたのコレ位……。
奥の方にかすかにネズミイルカちゃんが見えます。

ヒルドキになったのでお昼ごはんにしました。
せっかくかもしーに来たからにはやっぱり「シャチの見えるレストラン」がいいネ!
という事でレストラン「オーシャン」へ。
こんな感じで時々ちらほらシャチがやってきます。
他のメンバーが海鮮丼やらイクラ丼やらオーダーしているのに固やきそばとか食べてるMIYAVIさん。だからなんでいつも食べてるような(以下略)。

シャチのオーシャンスタジアムは上から見るとこんな感じ。ごはんを食べたらちょうどいい時間になったので、シャチショーを見る事にしました。
わーいわーい♪と前の方の席をぶんどったのはいいのですが、スタッフのお兄さんが客席を巡回しながら再三「オレンジのベンチ(まさしく我々が座っているベンチ)は濡れまーす!」「場合によっては本当にずぶ濡れになりまーす!」とアナウンスを……。席を替えたくなってきた時にはもう後ろの方は満員のギッチギチで、もう引き返せない状態です。あわわ!
ええい、もうこうなったらしょうがない!濡れるのも思い出よ!と悲壮な決意を固めたところでショーが始まりました。
「シャチのプールは海水を使用しています!」「カメラ・携帯電話は濡れると故障の恐れがあります!」とさんざっぱらアナウンスされたので、デジカメもケータイも厳重にしまっちゃって、ショーの写真はてんで撮れませんでした。フィニッシュでやっと何枚か撮れたヨ……。
しかもシャチがこっちのほうに来るたびに「水来るか!?来るか!?」と心臓バクバクで、ドキドキしすぎで気持ち悪くなっちゃった位……。
結果的には全く濡れませんでした。心配して損した(笑)。ちょうどウマい場所に座ってたみたい。両ウイングとセンターの席にはバッチリ盛大な水飛沫がかかっていたんですが、陣取っていた場所はセンターと左ウイングの中間点だったのです。
夏場だと「シャチのシャワー」なんつって名物になってるようですが、流石に今の時期じゃね……。

次はペリカン池からロッキーワールドへ。トリさんと海獣のゾーンです。
寒かったからか、ペリカンさん達はみんな丸くなっちゃってました。
ペンギン舎はお掃除中。




なんとなく全体的にのんびりムードですね。あうあう~。

イルカのショーはタイミングが合わなくて場外からの見物になっちゃいました。

正面から見たかった~。

そのあとおみやげショップでさんざん物色、各自お目当てのブツをゲットしてご満悦です。
そんなこんなしているうちに、いつの間にやらとっぷり暗くなってきて、気がついてみればもう閉園時間……。
慌ててゲート外へ。ライトアップされてました。
本当に閉園時間までいたよ、この人達!
ホテルに電話して迎えに来てもらいました。

ホテルに帰って、少々休憩してから夕食へ。晩ごはんのメニューは昨晩と一緒でしたが(バイキングだからね)、何故かウチらのテーブルにはナニヤラ特別にもう一皿。なんか、連泊客なのでサービスって事らしいです。
お魚のカマ煮でした。美味しかった!人目が無ければ骨の髄までしゃぶってたかもだ。


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安房小湊の旅二泊三日(一日目) [おでかけ]

はい、やっと写真が整理できたのでUPしますよ。
11/16~11/18、三泊三日で小湊旅行に行ってきました。
メンバーはMIYAVIさん+学生時代の愉快な仲間達、KちゃんAちゃんTちゃん計4名。
そもそもはKちゃんが夏ごろ、ナニヤラ色々と忸怩たるモノを抱えていたらしく「旅行したい~」とうにゃうにゃ言い出したのが発端。
いつもはあまり仲間内の旅行に加わる事は無いのですが、あまり付き合いが悪いのもなんなので(笑)ハップンして加わってみました。出不精なのはよくないしネ!

出発前にふりタンをホテルに預けなきゃなんなかったので、出発はややゆっくりめに、東京駅に11:30頃集合にしてもらいました。お約束で銀の鈴で待ち合わせです。
いやはや、東京駅って、ほんっとにみんな銀の鈴で待ち合わせするんだね……(人の事は言えない)。でも銀の鈴って待ち合わせ場所としてはイマイチ判り辛い場所だと思うんだけど、どうなのかしら。
グランスタ(東京駅に新しく出来たエキナカ)で各自お昼ごはんを購入。なんかすっごい混んでるんですけどー!そして売っているものはどれもチョーうまそうですよ……。でも電車の中で食べる予定なので、あまりかさばるものや汁気のあるものは避けて、「毬毬(まりまり)」のエビチリまん・きのこまんと、「豆狸(まめだ)」のわさびいなり・五目いなり・ひじきいなりにしました。

総武線で千葉駅へ。この辺はまだまだ通勤列車の雰囲気です。まあ平日ですから……。
乗り換えで少々待ってから、外房線各駅停車に乗り込みました。とにかくボックスシートに!と思って慌てて一番近いボックスシートを占有したら、良いのか悪いのか、そこの席がトイレのすぐ前でやんの。これで長距離の移動も安心だね!って本当!?
通勤列車的雰囲気がそこそこ薄れてきて、車内がなんとな~く行楽ムードになってきたところで、ごはんを広げて一同ランチタイム。Kちゃんはケーキ買ってきてましたよ!膝の上で広げてパクついてますよ!剛の者だな!まんじゅうとおいなりさんはたいそう美味しかったです。
千葉駅から遠ざかるにつれて、なんだかだんだんローカル線ちっくな駅舎になっていきます。はうう、ローカル線とか無人駅とか大好きなので、それぞれの駅に降りてしまいたくなる罠。
いやいや、そういう事は青梅線でやればいいから(笑)!錆び付いた「名所案内」の看板とか、ホームと待合だけの簡易な駅舎とか、もーたまんないですよ。はう~ん。

ところで。
何が衝撃だったかっていえば、車内の他愛も無い雑談で発覚したのですが、私以外の三人が全員行川アイランドを知らなかった事ですよ。
そ、そんなあ!かつて南房総のレジャーと言えば、鴨川シーワールドか行川アイランドかって言われた位の房総テーマパーク二大巨頭だったのに!シャイダーだって戦った場所なのに(笑)!
閉園の時だってかなり大きなニュースになった記憶があるのですが。私ぐらいの年代で関東人ならみんな知ってるものだとばかり思ってました……。でも冷静に考えると、そーいやうちって、一時期毎年夏には太海海岸へ旅行していたので、行川アイランドもそれ繋がりで行った事があったから知っていただけかもです……。いずれにせよ、まだ残っていた行川アイランド駅が猛烈な寂れっぷりで、いくら無人駅好きでもこれはなんか悲しくなってしまった所存。

さて。
その行川アイランド駅の次の駅が、目的地の安房小湊駅です。
15:00頃到着。なかなか長旅でしたが、各駅停車だったからこれだけ時間がかかったのでありまして、特急わかしおで来れば(停車駅です)東京からは2時間程度で来られます。イヤ、ローカル線フリークの私が「各駅停車がイイ!絶対!」みたいな事言ったのがいけないんですけど(笑)。で、でも楽しいよ!各駅停車!外房線は1時間に一本ですのでご利用の際はご注意。
鯛の浦が目玉観光地なので、駅の看板にもナニヤラ可愛らしい鯛が跳ねてます。まだ真新しい看板でした。
付近の観光地案内の看板が駅前にドドーン! と立ってます。
やっぱり鯛の浦と誕生寺がメイン観光スポットなんですね~。
駅前には人がいなくてなんだか閑散とした気配。でも客待ちのタクシーが何台か並んでいたので、寂れてるって訳ではないと思われます。たぶん中途半端な時間帯だったからじゃないでしょうかね。
タクシーを尻目にホテルの送迎車を呼びつける我々なのでした。
お金落とさなくてごめん……。
地元活性化の為にも本当はこういう時はタクシーにしたいんだけどね。観光地価格だとしても、地元の人がその価格で生計を立てているって事なんだから、観光客は気持ちよく払ってあげればそれでいいじゃん、トカ思うのだった。

ホテルまでは車で数分です。たぶん歩いても行ける距離だけど、なんか車がバンバン行き交ってる上にトンネルがあって、ちょっと危険。崖っぷちを切り開いた観光地なのですね。
思わず「地震が来たら津波と山崩れのはさみうちだね」などとイヤゲな事を言ってしまった。

まもなく到着~。
「ホテルグリーンプラザ小湊」です。
ホテルは全室オーシャンビュー。素晴らしいね!
でも目の前は岩棚なので、磯遊びはいいけどゴツゴツしてて散歩にはちょっと不向きかも。少し歩くと砂浜になるのでお散歩はそちらで。
海側からのホテルの外観です。
道路側から入ると2Fで、2Fはフロントとロビーとレストラン。
海岸側から入ると1Fで、1Fは大浴場や遊戯室など。
洗濯機と乾燥機が並んでたのは、海水浴シーズンには海からダイレクトに上がってきてここで洗濯するんだろうなあ。
3F以上の階は客室で、我々の部屋は4Fであります。なっが~い廊下のいっちばん最果ての部屋でした。非常口には一番近いけど、エレベーターホールから遠い遠い~。しかも廊下は吹きっさらしになってるんですよ……。寒いじゃん!
この建物前身はリゾートマンションだったのと違いますかねえ。

チェックイン後しばらくお部屋で休憩してから、なんとなくぶらぶらと近辺をお散歩しました。
ぶらぶらしてるうちにすっかり夕方になっちゃった。
やっぱりなんとなく東京よりも日没が早いような気がしないでもない。

そしてバイキングの晩ゴハンをたらふくいただいた一行なのでした。
でも食べ過ぎて腹ピーになっちゃった……_| ̄|○
ちょっと便秘してたところに急にたくさん詰め込んだから、容量オーバーになったらしいよ!バカバカ!MIYAVIの大バカ!
幸い薬が効いたので事なきを得ましたが。しかし外出するとてきめんに腹具合が悪くなるのやめてほしい……(泣笑)。

と泣いたところで一日目終了。
続きます。


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房総土産牛乳バター [雑記]

旅行で自分土産に買った「牛乳バター」を開封♪
トーストでいただきました!
昔給食で出たバタークリームみたいな味を想像してましたが、ミルクテイストほんのりふわふわの優しい味〜♪
帰りのバスで最後に寄ったお土産屋さんで、慌ててお土産買った時についでで買ったんだけど、結構アタリだったかもだ。
「房総は日本酪農発祥の地」だそうですよ!


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最近買った本 (今日のテーマ) [雑記]

BlogPet 今日のテーマ 最近買った本
「あなたが一番最近買った本は何ですか?」
高河ゆん―初期傑作集 (日本漫画家大全)

高河ゆん―初期傑作集 (日本漫画家大全)

  • 作者: 高河 ゆん
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

「ガンダム00」をボケッと見ていたらなんとなく高河ゆんの昔のまんがが読みたくなった、らしい。
笑ってはいけない。

>キュートでロマンティック。高河ゆんの摩訶不思議な世界へようこそ。単行本未収録の初期短編「約束の夏」「ほっとすたっふ’88」「9月の夏」「狼をめぐる冒険」の4編を収録。

だそうだ。

MIYAVIが好きなのは「サフラン・ゼロ・ビート」(ただし「HAND OF GOD」はよろしくない)とか「子供達は夜の住人」とかあの辺。
「ローラカイザー」も好きだったのだが天界編以降はあまり好きじゃないので評価は低い、らしい。
つまり絵柄的にも活動休止前のテイストが好きなのだな。なので絵的には「狼をめぐる冒険」が一番好み、らしい。

下記(BlogPet) [雑記]

きょうレイラが下記みたいな直行しないです。

*このエントリは、ブログペットの「レイラ」が書きました。

我が家のみそ汁 (今日のテーマ) [雑記]

BlogPet 今日のテーマ 我が家のみそ汁
「あなたの家のみそ汁の具を教えて下さい」
BlogPetの今日のテーマは「あなたの家のみそ汁の具を教えて下さい」だそうだ。
 
バルバロイはありあわせで済ませるものだ。
たいていはその時余っている野菜+「リケンのふえるわかめ」だ。
みそはダシ入りのマル○メだな。
 
……自分で書いていてちょっとむなしくなった。

ヘッダの変更で大騒ぎ [雑記]

ぁたしには関係ないケド☆ね~ミャハ!カスタムしてるユーザーsからは案の定非難GoGo郷ひろみ。
何が大騒ぎかって、ソネブロが何の断りもなしにいきなりヘッダとフッタのデザイン変えたんですよ。強制で。

ヘッダー/フッタ-のデザイン変更
いつもSo-net blogをご利用いただきありがとうございます。
本日、ヘッダー/フッターのデザインを下記の通りに変更いたしました。
■ヘッダー

■フッター

なお、ヘッダーにつきましては、現在お選びのスキンに合わせて18色よりカラーの変更が可能です。
管理ページ、「スキン/レイアウト」内の「ヘッダーデザイン」設定画面より、設定変更をしてください。
詳細は下記使い方をご確認ください。
http://blog.so-net.ne.jp/blog-help/header

カスタムスキン使う気にならないので関係ない話。っていうか、こういう「運営側テンプレ」には素直に従う方針なので、騒ぐ気にもならないんだけど。だって自鯖ならともかく、タダで借りててタダで使ってるサービスとスペースじゃん?1GBもタダで使わせて貰っといてなんでそんなに文句言うんだろ……。
たぶんソネブロ側でヘッダとフッタのデザインを統一したいんでしょうね。なので修正用のタグは公開してないっぽい。
企業の姿勢としては正しいと思いますよ。
ヘッダにイラストとか置いちゃって悦に入ってるユーザー(言い過ぎ)は「ゎ~ん! ぁたしの力作イラストに変な帯がめりこんぢゃったよぉ~!」とかって総涙目。
でも、本当にきちんとCSSが判っていてスキルのあるユーザーさんはたいして騒ぎもせずに粛々とそしてサラッと直してますね。実力(と懐の深さ)の違いってこういう時出るなあ。
きちんとCSSが判ってなくてスキルのない人がカスタムしたブログ程見辛いものはない、と個人的には思うのであった。
そゆのに限って記事幅がびろーんとやたら広かったりヘッダに置いてあるイラストが無意味にでかかったり背景画像が変な位置で繰り返しになってたりすんだよね。でもって更にやたらめったらパーツが貼ってあってチョー重いの(笑)。
ノートパソコン(800×600)でネットをやっていた期間が長かったので、そういう「閲覧側の環境に配慮してない画面づくり」をしているところは内容に関わらず第一印象最悪。即効で引き返しちゃいます。

なんか話がズレタ。

ソネブロはgooみたいに金取って、オールフリーカスタムのアドバンスド版とかリリースすればいいんじゃないかなあ。オールカスタムなら自己責任デショ!まーそれこそホントにスキルの差がでちゃうだろけどね。

【追記】
フト思ったんだけど、このヘッダ真ん中が妙にスカスカしてるよねえ。「ログアウト」と「blogトップ」の間。ここって将来ヘッドラインニュースかなんか流すつもりなんじゃないかなあ。生扉とかでやってるやつ。
「真ん中空きすぎ~!」とかってカスタムでさっさとツメちゃってた人見かけたけど、そうなるとどんな表示になっちゃうのかしら……興味津々……。


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